隈研吾建築のホテル・旅館7選(西日本編)!ホテルや自然に溶け込む絶景宿

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隈研吾建築のホテル・旅館7選(西日本編)のイメージ。自然と調和した和モダン宿で温泉や絶景を楽しむ旅のアイキャッチ画像 トラベル・役立ち商品

前回の「東日本編」に引き続き、今回は西日本へ!

日本を代表する建築家隈研吾(くまけんご)氏が手がけたホテルや旅館は、九州・四国・中国地方にも数多く存在します。

その土地の「木」や「竹」をふんだんに使い、棚田や入江といった「周囲の自然環境と完全に調和する」のが隈建築の真骨頂です。

今回は、2025年春にオープンしたばかりの最新ホテルを含め、隈研吾氏が手がけた西日本の絶景宿7選をご紹介します。

空間そのものがアート作品のような、極上のリトリート旅へ出かけましょう。

この記事でわかること
  • 2025年春開業!別府の丸太建築→HOTEL DO-YA BEPPU
  • 日本初のゼロエネルギーホテル→ITOMACHI HOTEL 0
  • 隈研吾×スノーピークのモバイルハウス→水景色の指定席 湖屋
建築家・隈研吾(くまけんご)とは?

【世界的巨匠】「国立競技場」や「高輪ゲートウェイ駅」などの設計で知られる日本を代表する建築家。コンクリートの冷たさを排した「和の大家」です。
【負ける建築】建物が目立つのではなく、周りの環境や自然に溶け込む(負ける)ことを美学としています。西日本の海や山の風景との相性は抜群!
【地産地消の木材】大分県のヒノキや高知県梼原町の杉など、その土地で育った木材を大胆に使用し、温もりのある空間を生み出しています。

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それでは詳しく紹介していきます。

隈研吾建築のホテル7選(西日本)徹底比較

話題の最新ホテルから、日本初の「ゼロエネルギーホテル」まで 西日本の名建築宿を一覧でチェックしてみましょう。

ホテル名(エリア) 建築・デザインの特徴 こんな人におすすめ 宿の詳細
HOTEL DO-YA BEPPU
(大分・別府)
2025年春開業
圧巻のヒノキ丸太外観
最新の建築と
別府湾の絶景を
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ガーデンテラス長崎
(長崎市)
杉の木とパノラマウィンドウ
すり鉢状の夜景
世界新三大夜景の
特等席
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オリーブベイホテル
(長崎・西海市)
海を切り取る「額縁の借景」
迎賓館のラグジュアリー
静寂と別格の
プライベート感
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THE MEIBIA MIYAZAKI
(宮崎市)
竹林と水盤が織りなす空間
幻想的なライトアップ
都会の真ん中で
リゾート気分
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ITOMACHI HOTEL 0
(愛媛・西条)
日本初ゼロエネルギー
石鎚山モチーフの大屋根
エコとデザインの
融合を体感
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マルシェ・ユスハラ
(高知・梼原町)
隈建築の「聖地」
茅葺き屋根風の外観
町中の隈建築を
巡りたい
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湖屋(KOYA)
(鳥取・東郷湖)
スノーピークコラボ
木製モバイルハウス「住箱」
湖畔の秘密基地で
グランピング
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※スマホでは表を横にスクロールできます→

隈研吾建築のホテル!絶景と木材が織りなす極上リゾート4選【九州エリア】

九州エリアには、最新の話題ホテルから、知る人ぞ知る隠れ家リゾートまで、隈研吾氏の魅力が詰まったホテルが点在しています。

海や夜景といった「圧倒的なロケーション」を、計算し尽くされた建築美とともに堪能しましょう。

HOTEL DO-YA BEPPU(大分県・別府市)~2025年春開業!圧巻のヒノキ丸太デザインと別府湾の絶景~

総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️4.60

2025年春にオープンしたばかりの、全14室の最新ホテルです。

別府湾を見渡す高台に、強烈なインパクトを放つ丸太の建築が印象に残ります。

ここが隈研吾デザイン!

【丸太】大分県産のヒノキの丸太が外観に並べられ、見る者を圧倒します。
【温もり】客室の内装や家具にも地元産の木材がふんだんに使われ、隈氏自身が「特別な温かい場所」と語る空間です。

実際の口コミはこちら

  • ヒノキの香りに包まれるお部屋から別府湾の絶景を独り占め。自然との一体感が素晴らしいです。
  • オープンしたてでどこもピカピカ。丸太の外観は思わず写真を撮りたくなる迫力でした。
  • わずか14室の最新ホテルなので、予約が非常に取りにくい状況です。

泊まれた時の特別感とステータスは最高ですよね!

建築ファンならずとも絶対にチェックしたい、今一番ホットな宿です。

【2025年春開業】圧巻の丸太デザイン。最新ホテルの空室をいち早くチェックする

ガーデンテラス長崎ホテル&リゾート(長崎県・長崎市)~世界新三大夜景の特等席。杉の温もりとパノラマウィンドウ~

総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️4.52

稲佐山の中腹に建ち、長崎のすり鉢状の夜景を一望できるホテルです。

外観からインテリアまで、スタイリッシュな木造建築が目を引きます。

ここが隈研吾デザイン!

【杉の木】建物の外観や客室内に杉の木をふんだんに使用。シャープなデザインの中に温もりを感じます。
【窓の配置】世界新三大夜景に選ばれた長崎の街並みと港を、どの角度からでも最大限に楽しめるように計算された窓枠の配置が見事です。

実際の口コミはこちら

  • 部屋の窓全体が絵画のような夜景!クラブラウンジのサービスも豪華で、最高の記念日になりました。
  • デザインが洗練されていて、どこを切り取ってもおしゃれ。プールからの眺めも良かったです。
  • 山の中腹にあるため、長崎駅からのアクセスはタクシーか無料送迎バスを利用する必要があります。

少し登るからこそ得られる、長崎の街を完全に見下ろすパノラマ夜景は、その手間に十分報いてくれます。

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オリーブベイホテル(長崎県・西海市)~額縁のように切り取られた入江の美。知る人ぞ知る極上の隠れ家~

総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️4.52

大島造船所が迎賓館として建てた、隠れ家ラグジュアリーホテルです。

静かな入江に佇み、クルーザーで直接アクセスできるという別格の空間です。

ここが隈研吾デザイン!

【額縁の借景】全室ベイビュー。エントランスから部屋の窓に至るまで、海と入江の景色を「額縁」のように切り取るデザインになっています。
【貴賓】元々はVIPをもてなすために作られただけあり、イギリスのインテリア会社とコラボした内装は息を呑む美しさです。

実際の口コミはこちら

  • 部屋が広くて天井が高い!海を眺めながらのバスタイムと、洗練されたフレンチが最高でした。
  • クルーザーでチェックインする体験は、映画の主人公になった気分です。
  • 長崎市内やハウステンボスからは少し距離があり、レンタカーでの移動が基本となります。

足を延ばしてでも行く価値のある、プライベートビーチのような静寂と贅沢なおこもり旅の最高峰です。

▼【入江の隠れ家】まるで映画の世界。貴賓室のような上質空間の空室を確認する

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THE MEIBIA MIYAZAKI(ザ・メイビア宮崎)~竹林と水盤が織りなす幻想的な夜。都会の喧騒を忘れる~

総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️4.87

旧「ガーデンテラス宮崎ホテル&リゾート」からリブランドです。

宮崎駅から徒歩圏内の市街地にありながら、リゾート感を存分に味わえるホテルです。

ここが隈研吾デザイン!

【竹と水】「竹と水」をテーマに、中庭には大きな水盤とそれを囲む竹林が配置されています。 【幻想的】夜になるとライトアップされた竹林が水面に映り込み、結婚式場としても人気の幻想的な空間が広がります

実際の口コミはこちら

  • 竹林のデザインが本当に美しく、都会の真ん中とは思えないリラックス感がありました。
  • 宿泊者専用ラウンジでビールやワインが飲めて、大満足の滞在でした。
  • 温泉大浴場はありませんが、全室のお風呂が広々とした作りになっています。

アメニティが豊富で、ラウンジでのドリンクサービスもあるため、おこもりステイには十分すぎる充実度です。洗練されたデザインに癒やされます。

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隈研吾建築のエコと伝統、新しい滞在の形3選【四国・中国エリア】

自然との共生をテーマにしたエコホテルから、隈建築の「聖地」と呼ばれる町まで。

ただの宿泊ではなく、「体験」としての価値が高い3軒をご紹介します。

ITOMACHI HOTEL 0(愛媛県・西条市)~日本初のゼロエネルギーホテル!石鎚山をモチーフにした大屋根~

総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️4.57

日本初の「ゼロエネルギーホテル(実質的に電力を自給自足する)」として話題です。

SDGsに配慮しながらも、デザイン性と快適性を全く妥協していないホテルです。

ここが隈研吾デザイン!

【大屋根】愛媛の誇る「石鎚山(いしづちさん)」の山並みをモチーフにした、波打つような巨大な屋根が特徴的。
【伊予青石】愛媛の名石である「伊予青石」のエントランスや、名水「うちぬき」を活かした水盤など、地元の自然を美しく取り込んでいます

実際の口コミはこちら

  • エコとラグジュアリーが両立している新しい形のホテル。大屋根のデザインがかっこよかったです!
  • 併設のカフェの食事が美味しく、地元の野菜をたっぷり楽しめました。
  • 温泉大浴場はありません。環境への配慮をテーマにしているため、アメニティも必要最小限です。

無駄を省いたからこそ際立つ美しさがあります。

最新のデザイン家具に囲まれる体験は、感性を刺激する素敵な時間になりますよ。

▼【日本初エコホテル】石鎚山を望むアートな屋根。最新のデザイン空間を体感する

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雲の上のホテル別館・マルシェユスハラ(高知県・梼原町)~隈建築の聖地・梼原。茅葺き屋根をイメージした温かな宿~

総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️4.08

雲の上のホテル別館・マルシェユスハラは隈研吾氏と木造建築の運命的な出会いの地、高知県梼原(ゆすはら)町。

ここは隈建築の「聖地」とも言える場所です。

ここが隈研吾デザイン!

【梼原の木】地元の杉をふんだんに使い、伝統的な木組みの技法を現代風にアレンジ。
【マルシェ】別館の「マルシェ・ユスハラ」は、茅葺き(かやぶき)屋根をイメージした外観で、町の景観に見事に溶け込んでいます。

実際の口コミはこちら

  • 町全体が隈研吾さんの美術館のよう。マルシェ・ユスハラは木に包まれる温かい宿でした。
  • 1階がマルシェになっていて、地元の特産品を買うのが楽しかったです。
  • 雲の上のホテル本館は現在建て替え工事中(2024年より)です。

本館は工事中ですが、マルシェ・ユスハラへの宿泊や、町内にある「雲の上の図書館」「梼原町総合庁舎」など、歩いて巡れる隈建築は健在で建築ファンは必見の町です。

▼【隈建築の聖地】杉の温もりに包まれる旅。町歩きに便利な宿のプランを見る

水景色の指定席 湖屋 KOYA(鳥取県・東郷湖)~隈研吾×スノーピーク!湖畔に佇む木製モバイルハウス「住箱」~

総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️4.00

鳥取の美しい東郷湖畔にある、グランピング施設です。
「スノーピーク」と隈研吾氏がコラボレーションした、特別な空間です

ここが隈研吾デザイン!

【住箱】隈氏がデザインした木製のモバイルハウス「住箱(じゅうばこ)」に宿泊できる貴重な施設。
【ミニマル】木のパネルで囲まれたシンプルで洗練された空間から、湖の景色だけを切り取って楽しむ大人の秘密基地です

実際の口コミはこちら

  • 住箱のデザインが秀逸!湖を見ながらのBBQと、木の香りに包まれて眠る体験は最高でした。
  • 湖畔の静けさと星空が綺麗で、日常を忘れてリフレッシュできました。
  • モバイルハウスのため、シャワーやトイレなどの水回りは共用棟を利用する必要があります。

共用棟への移動もアウトドアの醍醐味です。

近くにある「はわい温泉」の日帰り入浴と組み合わせるのもおすすめですよ。

▼【スノーピーク住箱】湖畔の秘密基地でグランピング。大人の隠れ家を予約する

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隈研吾建築のホテル・旅館(西日本編)まとめ

日本古来の素材と、圧倒的なデザイン力です。

隈研吾氏の建築は、ただ泊まるだけでなく、私たちに「自然と共生する心地よさ」を教えてくれます。

今回は、西日本エリアで特におすすめの7施設をご紹介しました。

自然に溶け込む、建築の癒やし旅

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デザイン性が高い宿は、女性に大人気のためすぐに予約が埋まってしまいます。

自分へのご褒美旅を決めたら、早めの空室チェックがおすすめですよ。

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