停電したら一番困るのは冷蔵庫
地震や台風のニュースを見るたびに思います。
「もし停電が長引いたら、冷蔵庫はどうなるんだろう?」
大人だけなら多少我慢できます。
でも子どもがいると話は別ですよね。
ミルク、牛乳、ヨーグルト、作り置きのおかず。
全部ダメになったら…と考えると正直怖い。
だから今回は、ポータブル電源で冷蔵庫は何時間使えるのかを具体的に計算してみました。
停電時に冷蔵庫は何時間使える?消費電力はどれくらい
まず前提です。
一般的な家庭用冷蔵庫は、
- 年間消費電力:約300〜500kWh
- 1日あたり:約1〜1.5kWh
これを時間にすると、1時間あたり約40〜60W前後が平均的な目安になります。
ただしここが重要です。
冷蔵庫は常に一定の電力で動いているわけではありません。
コンプレッサーが動く瞬間は一時的に消費電力が上がります。
だから「最大値」ではなく「平均」で考えるのが現実的です。
冷蔵庫サイズ別の目安
さらに具体的に見ると、
- 小型冷蔵庫(1〜2人用) → 約30〜40W平均
- ファミリータイプ → 約40〜60W平均
- 大型タイプ → 60W以上になることも
4人家族なら、だいたい50W前後と考えるとわかりやすいです。
停電時に1000Whクラス冷蔵庫なら何時間もつ?
では、1070Whクラスのポータブル電源で計算します。
平均50Wで使用すると、1070 ÷ 50 = 約21時間。
ただし実際は変換ロスや開閉回数を考慮して、約15〜18時間が現実的なライン。
つまり、ほぼ1日は冷蔵庫を守れる可能性が高いということになります。
これ、かなり安心感ありますよね。
冷蔵庫+スマホ+照明は?
停電時は冷蔵庫だけではありません。
- 冷蔵庫 50W
- スマホ充電 10W
- LED照明 10W
合計 約70W前後。
この場合、1070 ÷ 70 ≒ 約15時間。
ロス込みで12時間前後。
夜を越えるには十分なラインです。
500Whでは足りる?
ここが迷いどころ。
500Whだと、500 ÷ 70 ≒ 約7時間(ロス込み5〜6時間)。
正直ギリギリで、夜通しは不安です。
「安いから」という理由で選ぶと、ここで後悔する可能性があります。
停電時に冷蔵庫は何時間使える?今選ばれている安心ラインのモデルは?
実際に調べた中で、
- 1070Wh
- ✔ 定格出力1500W
- ✔ リン酸鉄リチウムで長寿命
というバランスが取れているモデルが人気です。
現在は最大50%OFFのキャンペーンも実施中とのこと。
在庫や価格は変動するので、今の状況だけチェックしておくのがおすすめです。
▼いざという時に慌てないためにも、今のうちに情報だけでも見ておくと安心です。
※キャンペーン内容は変更になる場合があります。
停電時に冷蔵庫は何時間使える?停電はどれくらい
過去の大型台風では、半日〜1日の停電は珍しくありません。
地域によっては数日続いた例もあります。
だからこそ、最低でも1日は守れる容量が安心ラインになります。
停電時に冷蔵庫は何時間使える?注意点は
- 夏場は消費電力が上がる
- ドアを頻繁に開けると持続時間が短くなる
- 古い冷蔵庫は消費電力が高め
万能ではありません。
でも、「半日守れる」のと「何も守れない」のでは、精神的な差は大きいです。
停電時に冷蔵庫は何時間使える?子どもがいる家庭の現実的ライン
正直に言うと、500Whでは心もとない。
冷蔵庫+最低限の電源確保を考えると、1000Wh以上が安心ライン。
足りなかった後悔は取り戻せません。
停電時に冷蔵庫は何時間使えるまとめ
停電時、冷蔵庫はポータブル電源で動かせます。
そして、1000Whクラスが現実的な安心ライン。
実際に家庭用としてバランスが良いのが、1070Whクラスのモデル。
何も起きていない今だからこそ、落ち着いて準備できます。
子どもに「大丈夫だよ」と言える備え。
今はセール対象モデルも出ているので、価格だけでも一度確認しておくと安心です。
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