伊勢志摩サミットの舞台にもなった、日本を代表する名門ホテル「志摩観光ホテル」。
いざ予約しようとすると、「ザ クラシック」と「ザ ベイスイート」という2つの宿泊棟が出てきて、迷ってしまいませんか?
- 一体何が違うの?
- 自分の旅行にはどっちを選べばいいの?
- 料金の差額に見合う価値はある?
この2つの館は「客室の広さ」「大浴場の有無」「食事のスタイル」そして「価格帯」に決定的な違いがあります。
今回は、この2つの宿泊棟の違いを徹底比較!
この記事を読めば、あなたの旅の目的にぴったりの究極のステイが必ず見つかりますよ。
- 歴史ある名建築でコスパ良く泊まるなら→ザ クラシック
- 全室100㎡超えのスイートで非日常を味わうなら→ザ ベイスイート
- 両方の館で利用できる「宿泊者専用ラウンジ」の賢い使い方
- 【ザ クラシック】昭和の巨匠・村野藤吾が手掛けた歴史ある建築美。比較的リーズナブルで、観光メインの「家族連れ・初めての方」におすすめ!
- 【ザ ベイスイート】全室が100㎡以上のスイートルーム!専用大浴場も完備した、圧倒的な非日常感を求める「カップル・記念日・ご褒美旅」におすすめ!
▼ 雰囲気や予算に合わせて、まずは空室状況をチェック!
志摩観光ホテルのクラシック

総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️4.71
志摩観光ホテル・ザ・ベイスイート

総合評価⭐️⭐️⭐️⭐️4.90
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それでは詳しく紹介していきます。
志摩観光ホテル「クラシック」と「ベイスイート」徹底比較表
同じ敷地内にありながら、全く異なる顔を持つ2つの宿泊棟です。
まずは、それぞれのスペックの違いを一覧表で比較してみましょう。
| 比較項目 | ザ クラシック | ザ ベイスイート |
|---|---|---|
| 客室の広さ | 28㎡〜(標準的) 木のぬくもりを感じる造り |
全室100㎡以上(スイート) セパレート構造 |
| 大浴場・サウナ | なし (客室内のバスルーム) |
あり (宿泊者専用) |
| 朝食スタイル | 洋食ブッフェ or 和定食 (活気ある雰囲気) |
優雅なコース仕立て (※小学生以上) |
| チェックアウト | 11:00 | 12:00(朝もゆっくり) |
| 料金の目安 | 1名 約3.5万円〜 (比較的リーズナブル) |
1名 約8万円〜 (ラグジュアリー価格) |
| おすすめの人 | 王道を楽しみたい人 観光メイン・家族連れ |
圧倒的な非日常を求める人 記念日・おこもりステイ |
※スマホでは表を横にスクロールできます→
クラシックとベイスイートの決定的な違いを4つのポイントで解説!
「表だけだとイメージが湧かない」という方のために、ここからは4つの決定的な違いについて、さらに深く解説していきます。
どちらの滞在スタイルが自分の理想に近いか、想像しながら読んでみてくださいね。
【違い1】客室の広さとコンセプト

【ザ クラシック】歴史と伝統を感じる温かな空間
約28㎡〜36㎡のワンルームタイプが中心です。
昭和の巨匠・村野藤吾氏が手掛けた、木のぬくもりを感じる伝統的な造りが魅力です。
2〜3名で泊まりやすい部屋が多く、家族旅行にもぴったりです。
【ザ ベイスイート】全室100㎡超えの圧倒的プライベート空間
なんと全室が100㎡以上のスイートルーム! リビングと寝室が完全に分かれたセパレート構造で、圧倒的な開放感とプライバシーが確保されています。
さらに、客室内の冷蔵庫ドリンクが全て無料(フリーフロー)という贅沢な仕様です。
【違い2】温浴施設(大浴場・サウナ)の有無
【ザ クラシック】お部屋のバスルームでゆったりと
基本的には客室内のバスルームでの入浴となります。
大浴場はありませんが、上質なアメニティが揃っており、お部屋で周りを気にせずバスタイムを楽しめます。
【ザ ベイスイート】宿泊者専用の大浴場とサウナでリフレッシュ
宿泊者専用の「大浴場とサウナ」が完備されています! (※注意:クラシックの宿泊者はこの大浴場を利用できません。大きなお風呂に入って足を伸ばしたい場合は、ベイスイート一択となります)
【違い3】朝食のスタイルと会場
【ザ クラシック】選べる楽しさ!洋食ブッフェ or 和定食
レストラン「ラ・メール ザ クラシック」にて、活気ある洋食ブッフェまたは和定食から選べます。
自分のペースで好きなものを食べられるので、お子様連れにも安心です。
【ザ ベイスイート】英虞湾を望む優雅なコース仕立て
フレンチレストラン「ラ・メール」にて、英虞湾の絶景を一望しながら、一皿ずつ提供される優雅なコース仕立ての朝食を楽しめます。
朝から至れり尽くせりのサービスを受けられます。 (※こちらのレストランは小学生以上という年齢制限があるため、大人空間が保たれています)
【違い4】滞在時間(チェックアウト)と料金
【ザ クラシック】コスパ良く名門ホテルのサービスを
チェックアウトは11:00。
1名あたり約3.5万円〜と、歴史ある名門ホテルでありながら、比較的リーズナブルに滞在できます。浮いた予算を豪華なディナーや観光に回す賢い使い方ができます。
【ザ ベイスイート】価格以上の価値があるラグジュアリーステイ
チェックアウトは12:00と1時間長く、朝食後もゆっくり過ごせます。
料金は1名約8万円〜と倍以上の開きがありますが、全室スイート・専用大浴場・高級アメニティ(クラランス)など、価格以上の圧倒的な価値が詰まっています。
▼ 広さや温泉の違いが分かったら、さっそく空室をチェック!
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>> ザ クラシックの宿泊プランを見る\ 全室スイートと大浴場で極上の癒やしを! /
>> ザ ベイスイートの空き状況を確認するどっちに泊まっても最高!共通の特権「ラウンジ」と「旧館」

「予算的にクラシックにしたいけど、ベイスイートのラウンジからの景色も見てみたい」
そんな方に朗報です!どちらの館に宿泊しても「両方の館の良いとこ取り」ができます。
2つのラウンジを「はしご」できる究極の贅沢
どちらの館に泊まっても、2つの宿泊者専用ラウンジを自由に行き来して利用可能です!
【クラシックのラウンジ】
木の温もりと数千冊の蔵書、レコードが楽しめる知的な空間。
【ベイスイートのラウンジ】
屋上庭園から「日本の夕陽百選」に選ばれた英虞湾のパノラマビューを堪能できる絶景空間。
「クラシックに泊まって宿泊費を抑えつつ、夕刻にはベイスイートのラウンジへ移動して優雅に夕景を楽しむ」という賢い使い方もできちゃいます。
第3の拠点「ザ クラブ(旧館)」でサミット体験
両棟の中間に位置する旧館「ザ クラブ」も、宿泊者なら見学可能です。
G7各国の首脳が実際に使用した「サミットテーブル」が展示されており、なんと自由に椅子に座って記念撮影ができちゃいます!
歴史の重みを肌で感じる特別な体験です。
志摩観光ホテルのクラシックとベイスイートの違いまとめ
志摩観光ホテルの「ザ クラシック」と「ザ ベイスイート」、それぞれの魅力はお分かりいただけたでしょうか。
最後に、目的別の選び方をまとめます!
- 村野藤吾の建築美や歴史を肌で感じたい
- 初めての志摩観光ホテルで、王道を楽しみたい
- 家族やグループ(3人以上)で宿泊したい
- 宿泊費を抑えて、その分ディナーや観光を豪華にしたい
- カップルや夫婦の記念日・プロポーズ旅行
- とにかく部屋の広さ(100㎡超え)と静けさを重視したい
- 大きなお風呂(専用大浴場・サウナ)に入りたい
- 部屋から一歩も出ない「おこもりステイ」を満喫したい
あなたの旅の目的に合わせて、最適な宿泊棟を選んでみてくださいね!




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